仕事のこと

小さなチームだからこそ実現する自由な働き方と挑戦のカルチャー~OCAJAPANの職場のリアル~

アップサイクル商品 , エシカル消費 , オーガニックカカオ , サステナブル農業 , 一次産業ビジネス

2026.10.07

自分らしく挑戦できる、自由度の高い「現場主義」の環境とは

株式会社OCA JAPANは、ベトナム自社農園で育てたオーガニックカカオを起点に「一次産業×ブランドビジネス」を展開する、食と農のプロフェッショナル集団です。平均年齢30歳、チームの半数以上が女性、そして未経験者も多く参画。わずか3名という少人数にもかかわらず、企画から現場までダイナミックに動ける「自由度の高さ」と「挑戦できる風土」を兼ね備えています。

OCA JAPANがなぜ、若手や女性がどんどん活躍できるのか。その秘密を、日々の仕事やプロジェクト、リアルな現場の声からご紹介します。

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OCA JAPANならではの「役割を超えた成長ステージ」

OCA JAPANのメンバーは、単なる食品流通のスペシャリストではありません。ベトナムの現地農園で土に触れ、発酵や焙煎などの品質管理も自ら手掛けます。ここでは、誰もが「自分というブランド」を持ちながら、開発・販売・ブランディングと多面的にチャレンジできるフィールドが広がっています。

例えば、オーガニックカカオの「全活用」による新規商品開発。カカオワインやハスクティーといったアップサイクル型商品は、メンバーの提案と現地実験からスタート。農業現場から食卓に届くまで、自分たちのアイディアが社会へ“リアルタイムで還元される”やりがいを実感できるのは、小規模チームだからこその特権です。

座談会: 「わたしたちのOCA JAPAN」――若手・女性のリアルな声

Q.どんなメンバーが働いていますか?「ベトナムの農園に毎月足を運び、生産者と直接顔を合わせるので、オーガニックやフェアトレードの現場を肌で感じています。男性も女性も関係なく、現場で汗をかき、時には議論しながらものづくりに向き合っています。」

Q. 入社のきっかけは?「エシカル消費やサステイナブルな農業に関心があったからです。“カカオで社会を動かす”というビジョンに惹かれて、OCA JAPANの門を叩きました。」

Q. フラットで少人数ならではの魅力は?「企画も開発も自分から提案でき、そこからすぐに社内検討→現地で実験→商品化へと進むので、成長スピードがとにかく早いです。自分の考えをブランドそのものに反映できるから、強いやりがいを感じます。」

若手が新規事業や商品開発をリード:カカオワイン&ハスクティーの事例

OCA JAPANが推進する「カカオの全活用」モデルは、実は若手メンバーの問題意識からスタートしました。通常は廃棄されるカカオ果肉や外皮を活用し、農園現場での発酵実験の結果、カカオワインやハスクティーといったオリジナル商品が生まれています。

この一連の流れには、商品企画、ラベルやパッケージデザイン、海外バイヤー交渉、品質管理、ストーリーテリングまで、多様なスキルを横断的に習得できる機会が詰まっています。自社ブランドに一貫して関わり、「オーガニック」「アップサイクル」「フェアトレード」「トレーサビリティ」といったテーマに、自分の成長が直結していくダイナミズムが特徴です。

<現職メンバーの一日> “現場主義”が育むプロフェッショナル力

午前:現地農園スタッフとWebミーティングし、カカオ苗の育成状況や新異変への対応をリアルタイムで共有。オーガニック認証向けの書類作成や栽培マニュアルの改善提案にも携わる。

昼休み:社員食堂でヘルシーなプレートランチ。食を楽しみながらコミュニケーションを深める場にも。

午後:商品開発会議。「カカオワイン」に合う国内外のスイーツメーカーとのコラボアイディアを提案。実際にベトナム現地サンプルを試飲・評価し、味わいとパッケージの両面を議論。

夕方:SNS投稿や海外パートナー向けストーリー紹介文制作。現場で感じたリアルな体験を、自分の言葉で発信することがブランドの信頼につながる。

“顔の見える関係”が生み出す、社会に誇れる商品ストーリー

OCA JAPANの価値観は、「つながり」と「敬意」。生産現場の空気、作り手・食べ手の想い、サーキュラーエコノミーという新しい社会貢献性。その全てが、商品づくりや働き方に息づいています。

カカオを丸ごと生かし、地球にやさしい仕事を探究する。少人数だからこそ一人ひとりが欠かせない主役として、オーガニック・エシカルなものづくりのリアルを体験できる――それがOCA JAPANの現場です。

まとめ:小規模チームが拓く、次世代のものづくりと社会的価値

少人数・フラットな組織体制のOCA JAPANは、「オーガニックカカオを通じて、社会・地域・地球の未来をつくる」ことを本気で目指すチームです。新しい挑戦や変化に前向きな仲間と、食と農の現場を舞台に、社会貢献性の高いストーリーを紡ぐ日々。その一歩一歩が、“すべてのいのちに敬意”をもった持続可能な社会の架け橋となっていきます。

OCA JAPANの“今”を、ぜひあなたもご注目ください。公式サイトでは、最新の活動や商品情報、現地の様子もご覧いただけます。